はじめに
 

本事業では、主に京都大学の教員と学生が京滋の農村をフィールドとし、地域の方たちとの協働による参加型農村実習や交流をおこなうことで地域の面白さやそのリアティティを共有します。また、地域の課題克服を目指した協働事業の実施を通して自ら地域に関わる主体としての自覚と直観力を喚起することを目的としています。

さらに、日本の農村と同様に過疎や若者の農業離れなどが進むアジア諸国の大学やNGOなどと連携し、日本農村での合同調査やワークショップを通して相互理解を深めることで、国際的視野で日本やアジアの農村における課題を捉えなおし、グローカル意識のもとに課題の克服に挑戦していこうとするものです。

本事業は下記に示す助成(助成終了のものも含む)を受け、活動を実施しています。


                                                        
事業名  実施課題 実施年
宮津市大学等連携事業 まごころ市地域にぎわい拠点事業 2019-
 同上 地域資源の活用と発信に向けた協働事業 2019-
 同上 世代間交流促進を通じた日置コミュニティ活性化事業 2019-
1まち1キャンパス事業 農山村学生実習のための丹後アジア研修拠点」形成事業 2016-19
トヨタ財団国際助成プログラム アジア農村で暮らす今日的価値の再発見 2018-
 人・まち・キャンパス連携支援事業 学びの郷・宮津―京都大学・地域の社会連携による地域づくり事業ー  2020-21(2020年度) 
人・まち・キャンパス連携支援事業  学びと実践の郷:宮津―大学・地域の社会連携による地域づくり事業ー   2021-22(2021年度)  

2021年度の活動

上宮津地区での地域づくり活動(城山)
(京都新聞 2021(令和3)10月15日(金) 26面(丹後中丹))

上宮津地区での地域づくり活動(軽トラ市と気球体験)

2021年度冬季スタディ・ツアー実施【告知】

2021年度 実践型地域研究「大学・地域連携」活動報告書
−京都府宮津市等での地域連携を振り返って−

2020年度の活動

2020年度 実践型地域研究「大学・地域連携」活動報告書」
−京都府北部(宮津・福知山・その他)編


2019年度以前の活動


 これまでの活動内容を下表にまとめています。これらの内、2019年2月から2020年2月までの活動は「2018年度・2019年度 実践型地域研究 『大学・地域連携』 活動報告書 ~宮津市、南丹市美山町、守山市美崎~」から抜粋したものです。表内に報告書からの引用ページが示されていますので、必要に応じて内容を確認して下さい。 

 No.  月  活動 ページ
 1 2019  2 まごころ市出荷者アンケート調査の実施 35-41
 2 2019  3 地域医療・保健に関する視察・交流プログラム① 102
 3  2019  4 まごころ市出荷者アンケート調査結果報告会 42-48
 4  2019  7 ブータン×ミャンマー×京都大学・合同フィールド実習2019 83-100
 5  2019  10 第一回打ち合わせ(上宮津) 5-6
 6  2019  11 第二回打ち合わせ(上宮津) 6-7
 7  2019  11 学生の地域探索活動(上宮津)①:「学校ミュージアム」&「盛林寺コンサート」参加 19
 8  2019  11 学生の地域探索活動(日置)①:日置文化祭 33-34
 9  2019  12 学生の地域探索活動(上宮津)②:「舞と謡のワークショップ」参加 19
 10  2019  12 学生の地域探索活動(日置)②:日置そば祭り 34
 11  2019  12 まごころ市消費者店頭アンケート調査の実施 49-53
 12  2019  12 域医療・保健に関する視察・交流プログラム② 103-104
 13  2019  12 第一回学生合同地域会議(日置)  24-25
 14 2020  1 学生の地域探索活動(上宮津)③:地域歴史遺産の発掘巡検  19-21
 15  2020  1 「北近畿をいじる!アイデアコンテスト」への参加 105-106
 16  2020  2 学生の地域探索活動(上宮津)④:今福の滝&カフェ“Musubi” 22
 17  2020  2 学生の地域探索活動(上宮津)⑤:空き家の活用に向けた取り組み 22-23
 18  2020  2 学生の地域探索活動(上宮津)⑥:「上宮津わかもの会議」への参加 23
 19  2020  2 第二回学生合同地域会議(日置) 25-26
 20  2020  2 第一回日置対面アンケート調査 28-33
 21  2020  2 第三回学生合同地域会議(日置) 26-28
 22  2020  2 「第2回宮津わかもの会議」への参加 107-109



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